大愚和尚よりメッセージ

覚悟を持って内弟子を希望する皆様へ、大愚和尚よりご挨拶です。

つの芽」をてます

特に「慈悲心」「知恵」「仏性」の3つの芽を守り育て、開花させる修行を行います。

修行での学び

2年目以降は、1年目に学んだことを土台として、仏教者としてさらに磨きをかけます。
また福厳寺年中行事や他寺院への外部研修、地域貢献など、幅広く学び、実践していただきます。

修行僧の一日

福厳寺で修行する修行僧の一日をご紹介いたします。
写真はクリックすると拡大可能です。
時刻 内容
05:00 起床
05:30 朝課(朝の読経)
06:30 朝食
07:30 朝礼
08:00 朝作務(本堂・宿舎・トイレ掃除等)
12:00 昼食
13:00 日中作務(境内清掃、仏教座学のほか、心身を磨き向上させるためのすべての取り組み)
18:30 夕食
20:00 自習(読経法、身体作法、坐禅、1日の振返り等)
22:00 就寝

応募資格

内弟子道場に応募するには、相応の応募資格があります。
以下をよくお読みください。

※経験、学歴、国籍は問いません。
※生活保護など、自立支援を受けておられる方は受け入れることはできません。
※施設の関係上、現時点で女性を受け入れることができません。3期以降受入準備が整い次第ご案内いたします。

必要経費について

経費は2年間で合計220万円かかります。入門手続きの際にお納めください。
(分割での支払いは事務局へご相談ください)

1年目の必要経費:合計120万円

入所費 5万円(初年度のみ)
生活費 36万円(食費・光熱費含む)
設備教材費 24万円(学習教材・テキスト代含む)
研修費 40万円(道具・備品使用代含む)
法衣費 15万円(着物・衣・袈裟・作務衣・白衣・襦袢・足袋など含む)

2年目の必要経費:合計100万円

生活費 36万円(食費・光熱費含む)
設備教材費 24万円(学習教材・テキスト代含む)
研修費 40万円(道具・備品使用代含む)

応募締切と選考結果

内弟子募集においては、締切と選考がございます。
非常に重要な事項ですので、必ずお読みください。

入門の流れ

2021年9月17日

内弟子の申込み

募集内容をよく読み、内弟子入門の覚悟を持って、ご応募ください。

2021年10月1日

募集の締切

締め切りまでに、申し込みフォームより、必要事項を記入しお送りください。
10月1日締切以降の受付は致しません。

2021年10月3日

選考結果の通達

書類選考を経て、メールにて結果をお伝えし、その後zoom等を使用し、対面にて事前連絡を行います。

2021年11月初旬〜下旬

道場への入門開始

入門手続きの後、受け入れ準備が整い次第、順次入門をしていただきます。

応募申し込み方法

募集の内容をよく読み、以下のフォームより、期日までにお申し込みください。

よくある質問と回答

Question & Answer

はい、可能です。しかし内弟子として修行をするのはあくまでも本人です。
費用を工面してもらったとしても、自らを向上させる覚悟のない方は、受け入れたとしても長く続かない場合が多く見受けられます。あくまで本人の意思を重視します。

いいえ。今期の募集では女性は受け入れることができません。
来期以降、女性を受け入れるための施設や環境が整った際には、あらためて募集をさせていただきますので、お待ちください。
あらかじめご理解、ご協力をお願い致します。

難しいです。症状にもよりますが、基本的に心身ともに健康な男性を募集しますので、通院が必要な状態での入門では、厳しい修行についていけない可能性もあります。内弟子の募集は今期限りではありませんので、できるだけ、体調を整えられてから、ご応募ください。

いいえ。必ずしも僧侶を続ける必要はありません。しかし内弟子として修行生活に励む上では、大愚和尚から安名(僧侶としての名前)と戒律、さらには衣を授かり、佛心宗の僧侶として、仏教者のあり方を修行していただきます。

食事は野菜中心の精進料理を食べます。規則正しい時間に、活動に必要な最低限の食事をとっていただくと同時に、その食事をいただく意義(命を頂く)を実感し、感謝の気持ちを育みます。

朝は5時に起床し、本堂での読経から1日をスタートします。日中は作務(さむ)といって、堂内の清掃や、境内の掃き掃除から、儀式や法要の準備運営、その他、仏教座学や、書道などさまざまな取り組みを行い、仏教者としての人格と感性を磨きます。

また、修行は誰かの指示を待つような、受け身の姿勢ではなく、自分から問題や課題を見つけ、自ら求め行動する姿勢が非常に大事です。

何かサービスを受けさせてもらうという考えは捨ててください。

入門費用の、後払いは受け付けることができません。ご自身で費用を工面するところから、すでに内弟子道場の修行は始まっています。その覚悟と行動をもって、最低限の受け入れ基準としますので、なんとかしてくれるだろうという依存した考えは認めません。

次期の募集は、2021年秋ごろを予定しておりますが、状況によっては延期する場合があります。ご案内は、大愚和尚の一問一答YOUTUBEチャンネル、メルマガ等でお知らせいたします。

修行中は、何かしら事情がある場合をのぞき、基本的には外部の方との面会は控えてもらいます。2年間の修行は長いようであっという間です、せっかくの貴重な時間を、自身の向上のさまたげになること(自身の感情を乱すこと、せっかくの覚悟が揺らぐ可能性があること)に費やすのはもったいないことです。

とくに入門初日からの100日間は、集中して自分と向き合う期間として、外部との接触の一切を断ち、これまでの習慣や思考を捨て、仏道修行に没頭してもらいます。

いいえ。大愚和尚は住職としての公務がありますので、内弟子の指導は、古参の兄弟子が行います。ですが特別な仏教講義や、福厳寺全体で行う行事や作務は、大愚和尚はじめ山内の僧侶全員で取り組みます。

お問い合わせ(受付中止中)

上記以外の質問がある場合は、以下のフォームよりお問い合わせください。
お寺の業務の都合上、できるだけ電話での問い合わせ相談は控えてください。
佛心宗 大叢山 福厳寺 31第目住職 大愚元勝

大愚和尚の書籍

※以下の写真はクリックすると拡大できます。

佛心宗 内弟子道場

【事務局所在地】
〒485-0802
愛知県小牧市大草5229番地 福厳寺内

【ご連絡先】
0568-79-2183(9時〜16時)
contact@fukugonji.com

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